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■台温泉の源泉
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台温泉の源泉数は定かではありません。地域の人たちが共同で使っている共同源泉は数箇所ほどですが、それ以外にそれぞれの旅館ごとで自家源泉を使っているからです。
泉質はほとんど単純泉で、無色透明です。高温泉が多く、源泉温度90度を超すあつい湯が湧き出ています。
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| 写真:共同源泉の一つ。事故防止のため囲まれている。 |
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| ■台温泉の由来 |
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↓拡大したもの↓ |
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台温泉の発祥は2つの説があります。@田村麻呂伝説とA猟師発見説です。
@はおよそ1200年前(806年頃)、坂上田村麻呂の家臣が、温泉があることを知り、それを田村麻呂に知らせた、という説です。
Aはおよそ600年前(1387年)猟師が雉を追い(鶴という説もあり)山奥に入り温泉を発見したという説です。
台温泉の歴史はこちらにもっと詳しく載っています。 |
| 写真:江戸期に書かれた温泉の番付表。東の前頭に「南部台の湯」の名がある。 |
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