今回ご紹介する用語は、「寝湯」です。以前ご紹介した「うたせ湯」と同様、入浴法のひとつです。
「寝湯」とは、文字通り寝るように身体を横にする入浴法です。お湯につかるものだけでなく、「岩盤浴」も横になるという意味では「寝湯」のひとつと見ていいでしょう。
★うたせ湯について詳しくはこちら
★岩盤浴について詳しくはこちら
「寝湯」は、身体に水圧があまりかからないので、高血圧や心臓の弱い方でも長湯ができるのが特徴のひとつです。
長湯と言いますが、お湯の温度は39度以下のぬるめで、20から30分程度入浴するのが一般的なようです。
また、脳波を測定した実験結果によると、ふつうに入浴した時に比べ「寝湯」は心理的にリラックスしたときにでるα波が多いということがわかっていますので、リラクゼーション効果が期待できます。
最近では、寝湯付きの貸切露天風呂も出現し、(福地温泉、御宿飛水)新しいスタイルとして注目をあびているようです。
■参考にさせていただいたサイトさま
★健康ジャーナル社 「寝湯」「浮遊浴」の効果
http://www.kenko-journal.com/back/ofuro10.html
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