岩手県盛岡市で、8月1日から3日まで行われるお祭り。藩政時代から伝わるさんさ踊りという盆踊りを岩手県庁から約1kmほどの中央通を練り歩き、踊り手、笛、太鼓の音が鳴り響きます。
さんさ踊りは、悪鬼退散を願って踊ったものが起源とされます。
藩政時代から伝わる盆踊り「さんさ踊り」が中央通(県庁前から約1km)で、8月1日〜3日の日程で繰り広げられる。「さんさ踊り」は、その昔三ツ石神社の境内で、人々が悪鬼退散を喜んで踊ったのが始まりといわれている。現在では踊り手、笛、太鼓あわせて3万6千人ほどの群衆となり、マーチングバンドもパレードして祭りを盛り上げる。また、8/1〜3の午後は、盛岡市民文化ホールと駅前広場で、各地区のさんさ踊り団体が昔から踊り継がれてきた伝統的な演技を披露する「伝統さんさ踊り競演会」が開催される。 開催日 18年、19年は1日〜4日の4日間開催(パレード開始は18:00頃)
*問い合わせ先
電話 019-624-5880(さんさ踊り実行委員会)
*関連サイト
盛岡商工会議所
盛岡のおまつり
http://www.ccimorioka.or.jp/sansa/index.html
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