岩手県遠野市にある。羅漢とは、インドにおいて一般的に尊敬や施しを受けるに相応しい聖者や修行僧という意味。
度重なる凶作による餓死者を供養するため、大慈寺の第19世義山和尚が造った羅漢。大小の自然石に読経しながら線彫りしたもので、380体が現存している。石の下には地下水が流れており、ところどころから地底を流れる水の音が聞こえる。
*関連サイト
★遠野市ホームページ
http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/19,2246,75,html
★sekiの日記(ひろし&ようこ)
遠野・五百羅漢像
http://sekiyoko.at.webry.info/200412/article_14.html
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